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彼氏がいるけど出会いの場にいる女性の心理とは?

posted by: iPA

合コン等で仲良くなった女性から、実は彼氏がいる、ということを聞かされることがあったりします。 ある程度恋愛感情を持っている相手について、このような事実が発覚すると、 男性はすくなからずショックを受けるかもしれません。 事実は事実として謙虚に向き合うべきですが、落胆して自分を見失ってはいけません。 その事実の裏側に、どのような心理が隠されているか、ちゃんと理解する必要があるのです。

ある程度恋愛を経験し、大人になると、一般的に男女の付き合いが長くなります。 若い時はルックスだけとか、一時的な情熱だけでつきあって、短く終わってしまった恋も、 時間と経験をへて、ながく安定した付き合いを持てるようになったりします。 そのようにして、長くつきあっている男女は(たとえ情熱的なものは出会った時と変わっていたとしても)、 お互いを安心できるパートナーとして認めあえるステージに達することになるのです。

問題は、その次です。

このような関係になったときに、このままもずっとこの関係でいたいとお互いが思えるかどうかです。 もちろん、お互いにそのように感じていれば、幸せなことですし、 ちょっとした外部の誘惑にも簡単には断ち切られず、その関係を継続することができるかもしれません。 だが、そうでない場合はどうしたらいいでしょうか。

「彼氏とは長い付き合いだ。彼のことは嫌いではない。 でも、この関係をずっと続けていきたいと思うほど、私は彼のことを好きなのだろうか。」 女性が、こんな風に考えている場合も、少なからずあるかもしれません。 そして、そういうときにこそ女子は少しだけ行動に移すのです。 「彼氏はいます」と公言しながら、出会いの場にちょっとだけ足を運び、 ちょっとしたデートの誘いにのってしまうようになるのです。

もちろん、女性も付き合っている彼氏を積極的に裏切るために、そいうしているわけではありません。 だからこそ、「彼氏はいます」と公言しているわけです。 でも、そういっている心の裏側には「誰か私を強引にここから連れ出して!」と叫ぶ自分がいるのです。

客観的な事実と、その言葉。それらはとても重要です。 しかし、その裏側にある、ささやきにもならない小さな声についても、僕らはちゃんと聞き取らなければならないのです。