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モテないのには理由がある。モテるためにやるべきことがある。

posted by: iPA

野村克也氏は自らの著書においてこう語っている。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と。 なぜか知らないけど勝ってしまった、っていうことはあるが、 なぜか知らないけど負けてしまった、と言う事は無いのだという。 負けてしまうのには必ず理由があるのだ。 モテに関しても全く同様の事が言える。 あの人は、なぜか知らないけどモテる、と言う事はあるが、 あの人は、なぜか知らないけどモテない、と言う事はない。 モテないのには必ず理由があるのだ。

そしてモテない人は決まってその理由を自分のコントロールできないところに置く。 自分には出会いがないからどうしようもない。イケメンではないから仕方がない。 こういう際の自己評価ほどあてにならないものはない。 自分がモテない理由を客観的に評価し、それを改善する具体的な策を考え、 それに向かって努力しなければならない。 もちろん、それは簡単なことではない。 しかし、そのような努力によってのみ、モテ力というのは改善されていくのだ。

では、モテない理由があるとして、いったいどのような枠組みで理由をさがせばいいのだろうか。 それには、 恋愛ステージ管理 で考えていくといい。恋愛とは、1.出会う、2.連絡先を交換する、 3.デートをする、4.つきあう、というステージに分かれている。 モテないというには、このどこかの段階でつまづいてしまっているはずだ。 以下では、つまづく傾向のある段階ごとに、モテない理由を考察し、対処法を議論していきたい。

1. 出会いがないからモテない

実に数多くのモテない人はこれを理由に上げるだろう。 だが、これが理由に挙げられるということは、何も努力してない証拠と言われてもしょうがないだろう。 これは環境のせいでは決してなく、行動力に原因があるからだ。 ただ逆に言えば、ここに原因があるとすれば、改善は比較的簡単にできる。 必要なのは、努力というよりは勇気の方だろう。 クラブやバーに行ってナンパする 、合コンに参加する、街コンや婚活パーティーに参加する、 婚活サイトに登録する等、方法はいくらでもある。 まずは、言い訳せずに色々と試すことから始めなければならない。 逆にそれだけのことで、最初のつまづきは容易に解決されうるといえよう。

2.連絡先を交換するまでに至らない

連絡先を交換できないというのには、出会いの場によって大きく理由が異なる。これは、 出会い戦略(主体的にモテよう!) で議論した通りだ。 合コンにおいては連絡先を交換できないことはまずないだろうから、 交換できないのには交換する切り出しができなかったという原因が大きいだろう。 これは、合コンの幹事に責任を押し付けてはいけない。 その他者に頼る姿勢こそがモテない理由になっているからだ。 みずから積極的に交換を促すという行動が重要である。

一方、その他の場においては、連絡先を交換するまでに一定のハードルをクリアーしなければならない。 この場合において初めて技術的な議論ができる。 恋愛マーケティングの4P 恋愛マーケティングの3C などで、自分や相手を分析するとともに、 恋愛心理学 にもとづいた心理テクニックを駆使することが成功につながるといえよう。 これについて、後でまた別の機会で議論したい。

3.デートにまでこぎつけられない

これは2の理由と同様に、出会いの場によっても原因は大きく異なる。 合コンでは連絡先交換を断ることはそれほどないだろうから、 そこからデートに誘ったところで実は乗り気でなかったということは多々あるだろう。 誘い方にテクニカルな問題があることも考えられるが、 多くの場合は元々確率が極めて小さいにもかかわらず連絡先をゲットできたため、 断られるという高確率の事象が現実になったに過ぎないのかもしれない。

デートに誘う上では 恋愛心理学 を応用することが成功につなげる強い武器になるだろう。 ただし、多くのつまづきは正しい方法をしなかった、というよりは、 エラーをしたという理由が大きのではないだろうか。 ここではありがちなエラーを上げておくので、 各自は自分に当てはまる部分が部分には注意をしてもらいたい。

  • メールやLINEがしつこすぎる:催促されると逆に断りたくなる
  • 表現が気持ち悪い:ウケをとったつもりでも相手には伝わらない可能性もある
  • 判断を任せている:具体的な提案をしないと反応に困りそのまま流れてしまう